ブラジャーの種類 | asch999

2021/04/10 09:00


ブラジャーの種類
デザインや色だけでブラジャーを選んでいませんか?国内外のブラントからさまざまなデザインや種類が販売されています。しかし、本来ブラジャーはバストを型崩れから守ったり重要な役割を担っています。そこで今回はブラ活に向けて、ブラジャーのベーシックな知識や種類、ちょっとした豆知識をご紹介します。



ブラジャーの種類 13選
たくさんのブランドからさまざまなタイプのブラジャーが出ています。ここではポピュラーな種類/タイプを15選にして、その特徴やメリットについてご説明します。

フルカップ


その名の通り、バスト全体をしっかり包み込みんでくれるタイプです。しっかりとホールドして安定感があるのでバストが大きな方や胸が柔らかい胸の方におすすめです。

3/4カップ




上辺の1/4をフロントに向かって斜めにカットしたタイプです。このカットで斜め下から真ん中にしっかり寄せて谷間を作ることができますので、胸元が開いた服などを着る時など、谷間をしっかり作り込みたい方におすすめです。

1/2カップ


カップ上辺が水平にカットされたタイプで、「ハーフカップブラジャー」とも言われます。下からしっかりと支えられるよう硬めのカップである場合が多く、パッドを使ってボリュームを出したい方におすすめです。

1/4カップ(シェルフカップ)


フルカップの1/4なので「トップレスブラ」とも呼ばれています。アンダーバストのみで支えるのでバストを前に押し出す感じになりますので、バストが小さな方やセクシーさを演出したい時におすすめです。

三角ブラ/ブラレット


小さいバストの場合、この三角でバスト全体をすっきりと包んでくれ、キレイなシルエットを作ることができます。また、ノンワイヤーブラなので圧迫感や締めつけから開放されてサラリと着用したい方におすすめです。いま海外ではあえて見せるブラとしてブラレットを愛用しているセレブが多くなっています。

チューブトップブラ/ストラップレスブラ


紐のストレスがないのがメリット。インナーとしてだけでなく、夏場はジャケットや羽織物の下のトップスとしても着用できます。

ブラトップ


タンクトップやキャミソールにカップを内蔵したウェア。トップスの役割とブラジャーの機能を併せ持っているので締めつけもなく快適に着られるので重宝されています。ただ、胸の大きな方や運動時にはホールド力が弱く揺れてしまうのであまりおすすめしません。

ノンワイヤーブラ


ワイヤーがないので肩こりがひどい方や圧迫感が息苦しいと感じている方におすすめです。お手入れも簡単というメリットもあります。ただ、締め付けがない分、バストの形が崩れたり、脇や背中にバストが流れでハミ肉になってしまうことも。

スポーツブラ(スポブラ)


下着メーカーとスポーツメーカーから出しているものがあります。ひねりを加えるスポーツはストレッチ性やストラップがアジャストできるものを。激しい運動の場合はバストの揺れをしっかりと抑えてるデザインを。ほかには、吸汗速乾、消臭などの機能も選ぶポイントです。

その他

シリコンカップブラ(ヌーブラ)


胸に貼り付けるシリコンカップブラは洋服に響かないシームレスな作りや開放感、そして何よりシリコンなので自然なバストを作り出せるのが特長です。ワイヤー入りやボリュームアップできるタイプもあるのでバストメイクによって選べます。

ロングラインブラ


丈が長いブラジャー。丈が長いため、ウエストニッパー、ガーターベルトの機能を兼ね備えるものもあり、ブライダルやカクテルドレスのインナーのほか、姿勢の補正に着用されることもあります。

ナイトブラ


横になって胸が垂れてしまうのを防ぐナイトブラ。ナイトブラは睡眠時に付けるので、つけ心地を重視して楽にバストをキープしてくれるものがおすすめです。

マタニティブラ


妊娠中や出産後はバストの大きさが変わるだけでなく形も変化していくため、その両方に対応できるようにつくられています。とくに乳腺が発達するので締め付けなどで妨げず、快適につけられるように設計されています。


いかがでしたか?
一言でいってブラジャーですが、こんなに種類があります。
又、寄せて上げるリフトアップブラや、背中から脂肪を押し集めカップに納めるプッシュアップブラなど、機能性が高いブラジャーや、体型を補正する補正ブラなどまだまだたくさん種類があります。

ちょっとした違いで楽しめますので沢山集めたくなるのもブラジャーの楽しみ方です。

Asch999では多種多様なブラジャーを用意してますので
ぜひともご来店ください。